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キャラ使い 症例 008  

怒り自体は感じる。
しかし、絵のタッチが「本気(マジ)!」の立原あゆみ先生のようなので、いまいち真剣さが感じられない。

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category: キャラ使い

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はぁと 症例 009  

文字の一部をハートにしているのかと思いきや全然関係ない位置にハートがある。なぜこの位置か。

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category: はぁと

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愛詩Tel 症例 012  


漢字はめに無理がありすぎるが「紀津砂天(きっさてん)」である。
ちなみにもうこの店はつぶれているそうだ。

シャッターの錆が幸薄そうな顔に見えるのは気のせいだろうか。

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(投稿者:岡山県 野村さん)

category: 愛詩Tel

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にょろ 症例 005  


このホテルは広島県福山駅の目の前にある。
愛称ではなく、これが正式名称のようである。福山大丈夫か。

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(投稿者:岡山県 内海さん)

category: にょろ

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愛詩Tel 症例 011  


店名だけでなく、こういうキャッチフレーズにも無理やり漢字はめは横行している。
遊好まではまだよいが、「喰間」はかなりふぁんしー度が高い。

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このお店の影響か、隣りの店まで「らぁーめん」になってる。ふぁんしーは確実に伝染する。

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category: 愛詩Tel

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絵文字 症例 002  

なかなかにデザインフルだが、精神としてはふぁんしーの部類である。

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category: 絵文字

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絵文字 症例 001  


「おかず」の文字が絵になっている。

それにしても、茄子と胡瓜はわかるが、「ず」の点々はなんだろう。うんこ?

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category: 絵文字

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絵文字  

文字の一部を絵にしてしまう症状。


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category: 絵文字

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みつを寺 症例 004  


字の不規則の配置具合が、まさにみつを的である。

当たり前のことを書く。それもまたみつを的である。


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(投稿者:よりよりさん)

category: みつを寺

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ふぁんしーと加齢  

何度も言うようだが、ふぁんしーはどんな人間の心にも潜む。

私はファンシーなものは大嫌いという顔をして代官山を闊歩する26歳派遣OLであっても、胸毛の濃さが自慢のイタリアマフィアみたいなオヤジでも、ふぁんしーの呪縛からはまぬがれない。

なぜなら、ふぁんしーはその人間の年齢や体調に強く影響を受けるものだからである。
どんなにふぁんしーを拒絶しても、一生ふぁんしーから逃げて生きることは難しいのだ。

ここにひとつのグラフがある。

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これは脳内のふぁんしー度数「f値」と年齢の相関関係を、我々独自の調査で集計したものである。

生まれたとき、人はふわふわでフリフリのものにくるまれながら育つ。
小学生で可愛らしい文房具に目覚め、中学生でイラストを描きはじめる。
ここまでは人は本能の赴くままにファンシーに囲まれて育つ。

しかし、思春期から大人へ向かう中で多くはファンシーから遠ざかり、ときにはファンシーを嫌悪するようになる。自意識が生まれ、「可愛いだろー」と外からあたえられたものをあえて遠ざけてみたくなる。
そして、完全に誰からも大人として見られ、財力が相応についてくる”25歳前後”で、人はファンシーと最も距離を置くようになる。これを我々の用語では「ふぁんしー反抗期」とよんでいる。

ところが年齢を重ね、子育てなどの人生経験を踏むことにより、押さえこんできたファンシーのリミッターが徐々にはずれてくる。
あんなに馬鹿にしていた絵手紙をちょっと描いてみたくなってきた。
はじめてのおつかいをつい見てしまうようになった。そして必ず泣くようになってきた。
子供に「あたためて食べてね」と置き手紙をするときに、妙なイラストを添えるようになってきた。

これまであなたの中で静かに潜伏していたふぁんしーはここで息を吹き返し、あとは人生が終わるまで増幅し続けていく。
世間の流行りは一時的なもの。ファンシーは普遍的なもの。流行とは無縁の生活になればなるほど、ふぁんしーは増幅する。そして、あなたはふぁんしーとともに死んでいく。

ひとつだけ例をあげたい。

20世紀に活躍した建築家、ル・コルビュジエ。
近代建築の巨匠とよばれた彼は全盛期、直線的で機能性・合理性を重視した建築を多数設計した。

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しかし、晩年、モダニズム建築の枠を大きくはみ出した自由な造形の建築を作り出す。

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ロンシャンの礼拝堂(1955)


この建築については「転向」との声もある一方、ポストモダンの走りと評価する向きもある。
しかし、私はこのロンシャンの礼拝堂の丸っこいフォルムをみておもう。

恐らく、かのコルビュジエも、年齢には勝てず、ふぁんしーの餌食になったのではないかと。

*   *   *


ここまでが、年齢とふぁんしーの関係について我々の調査した結果である。
もちろん、これは平均的な事例であり、常時f値の高い人間もいれば、低いままの人もいる。また、出産などによるホルモンバランスの変化で、一時的に急激にf値が高まる人も大勢いる。
だが、基本的にはふぁんしーは心の中にあるものであり、それが表に出るかどうかはその人次第なのだ。

ここで主張したいのは「ふぁんしー症例」の数々をみて決して、嘲笑してはいけないということである。

笑ってもいい。ただ、嘲笑してはいけない。なぜなら、これはあなたの将来かもしれないからだ。
遠い未来の自分の姿を思い、あたたかく笑う。これが正しいスタンスである。

category: ふぁんしーと加齢

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KPOP症例 010  

ポップ体ではないが、かなり厳しめのトーンの警告文にも関わらず、文字が昭和マンガ丸文字。

書いたのは40代中盤とみた。

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category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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パ・テ・オ 症例 001  


まだ軽症ではあるが、まったくもって不必要な「・」である。

たぶんこの店ではリラックスできない。

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category: パ・テ・オ

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パ・テ・オ  


1992年のドラマ「パ・テ・オ」のように不必要なところでいちいち「・(中黒)」で切る症状。

切る箇所が多ければ多いほど重症。


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category: パ・テ・オ

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キャラ使い 症例 007  


有名なキャラをぱくることだけがふぁんしーではない。

このようにオリジナルキャラを作るケースも大いにある。大抵、そのキャラは笑っている。
日本は平和な国だ。

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category: キャラ使い

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シャベラス 症例 001  


寒いのに人間の都合で毛を刈られたあげく、こんなセリフをつけられている。
不憫としか言いようがない。

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category: シャベラス

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シャベラス  

勝手に有名人や動物の写真に吹き出しをつけて、しゃべらせてしまう症状。

大概の作品は「言わねーよ」のひとことでつっこむことが出来る。

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category: シャベラス

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巻きすぎ 症例 003  


AM~PMが営業時間。随分、アバウトである。

それ以上に「マ」も「ル」も巻きすぎである。必要以上にパーマをきつくあてられそうな気がする。

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category: 巻きすぎ

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巻きすぎ 症例 002  


もちろん「あみゅーずうぃすぱぁ」という店名もふぁんしーなことは間違いないが、「A」と「s」が巻きすぎである。
「A」に至っては、プリングルスか。

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category: 巻きすぎ

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巻きすぎ 症例 001  


商売というのはときに過剰なサービス精神が、悪い方向に進むことがある。

これは、あきらかに巻きすぎである。

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category: 巻きすぎ

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巻きすぎ  


文字などを、不必要に巻いてしまう症状。

良く言えばアールヌーボーの影響。悪く言えば過剰なサービス精神が生んだふぁんしーの暴走。

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category: 巻きすぎ

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みつを寺 症例 003  


繰り返しだが、これはお寺の横の掲示板である。

こんなJ-POPみたいな歌詞を掲示するところだっただろうか。ふぁんしー恐るべし。

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category: みつを寺

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みつを寺 症例 002  


まさに絵手紙である。

仏門に入るにあたって修行してきた内容は、こんなふぁんしーな絵手紙を描くことだったのかと思わず問いたいが、ふぁんしーの衝動は仏の教えよりも強力ということか。

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category: みつを寺

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みつを寺 症例 001  


ここには仏のありがたいお言葉や、和尚様の講話が書かれていたはずである。

しかし、ふぁんしーはこの場さえも絵手紙空間に変えてしまった。

「応えなきゃね」。「ね」じゃねえよ「ね」じゃ。

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category: みつを寺

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キャラ使い 症例 006  


たぶんこれは浦安あたりで見かける七人組と思われる。

焼き鳥片手にビールで乾杯している。蒲田の小学生に悪影響が無いと良いが。

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category: キャラ使い

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みつを寺  


加齢に伴い、ふぁんしーの濃度が高くなるとみつをっぽいポエムや、絵手紙に手を出しがちである。

近年、寺の入口の横にある、これまでありがたい講話が書かれていたはずのスペースに、みつをっぽいポエムを掲示する寺が増えている。あまつさえ、ふぁんしーな絵手紙をお守りの横で売っている寺さえある。

宗教とふぁんしーは結びつき易いテーマだというのが改めて感じられる現象である。

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category: みつを寺

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キャラ使い 症例 005  

とっちゃんである。そうヘルメットにも書いてある。

ヘルメットをかぶり、手袋をして、派手なシャツに蝶ネクタイで、サングラスをして、ビールを飲む。
この店のドアを開けて本当にこの風貌の人が出てきたら、私はそっとドアを閉めるだろう。

タモさんが絡んでいるのかどうかはわからない。

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category: キャラ使い

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キャラ使い 症例 004  

たぶんこのキャラの名前は「入居っふぃー」と「管理っふぃー」だと思う。

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category: キャラ使い

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キャラ使い 症例 003  


「処方せん」の看板にスヌーピーを描く必然性はゼロである。

それでも、この看板を描いた人間はそれを止められなかった。真中だけじゃなく右上にも中途半端な配置で描くくらいに。

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category: キャラ使い

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キャラ使い 症例 002  


某商店街のキャラクターである。

何となくだが1985年くらいに筑波あたりでみたような気がする。
ただ、野球はやっていなかったと思う。

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category: キャラ使い

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キャラ使い 症例 001  


ふぁんしーの強力な衝動の前には著作権の概念は無力だ。

子供向け英会話だから、子猫だね。子猫ってことは英語でいうとキティだ。
子供向け英会話だから、キャラクターも描かなきゃね。
きっと純粋な気持ちにウソはない。

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category: キャラ使い

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