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愛詩Tel  

必要もなく語呂合わせ漢字を使ってしまう症状。

一見、ヤンキーの「夜露死苦」的なものを想像してしまうだろうが、使う漢字がファンシーテイストなところがヤンキーと違うところである。

例えば、「愛してる」というフレーズ。ヤンキーは「愛死天流」だが、ふぁんしーだと「愛詩Tel」になる。
ただ、そこに厳密な区別はない。なぜなら、ヤンキーもふぁんしーの裏返しで表裏一体のものだからである。


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愛詩Tel 症例 001  


「愛」はふぁんしーにおける漢字置き換えで最も頻発される漢字である。「曖昧」というあまりポジティブではない単語を「米を愛する」に変換する。ふぁんしーの仕業だ。


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愛詩Tel 症例 002  


「夢」もふぁんしーにおいて頻発される漢字である。「昔屋」でも「むかしや」でもいいじゃないか。
いや店主にとっては「夢」の「香り」の「時」。それが「昔」なのだ。

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愛詩Tel 症例 003  


これがふぁんしーなのかは微妙なところである。
ただ、漢字にする必然性は間違いなくゼロだ。

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愛詩Tel 症例 004  


「夢」はふぁんしーにおける頻発キーワードである。

しかし、これは元々夢を意味する「ドリーム」の「ム」を更に「夢」に変える荒業。みどりとかけたダジャレといい、ふぁんしーの無限連鎖である。

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愛詩Tel 症例 005  

これはかなりヤンキーとの境界線に近い。なんせかんせ「羅崇留」である。
しかし、このきわめて独特なフォントが、そもそも日本語なのかすらあいまいにさせている。

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愛詩Tel 症例 006  


定番の「夢」入りの「音夢の樹」の下に、あまりにも無理のある「人来愛来」。
全国に「来夢来人」という店はあまたあれど「人来愛来」でトライアングルはなかなかない。もはやあっぱれとしか言えない。

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愛詩Tel 症例 007  


振り仮名がふっていないうえに、何の店かも正直わからないが、たぶん読み方は「またこいや」と思われる。
高田延彦が「出てこいや!」と叫ぶような口調でありながら、あくまでふぁんしーな字をあてるセンス。なかなかである。

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愛詩Tel 症例 008  

これも振り仮名はふられていない。たぶん「メルシー」と読むのだと思う。

……ごめん。これは明らかにヤンキーだ。

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愛詩Tel 症例 009  


「母」の「恵み」の「夢」。読み方は「ポエム」。
ひとつひとつを見るととてもふぁんしーな漢字のはずなのに、この不穏な空気は何だろう。

その下の「ポエム」のフォントが怖すぎるからだろうか。

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愛詩Tel 症例 010  


コアラである。

もちろんオーストラリア料理なわけではないし、コアラがいるわけでもない。
来て、会って、楽しむ。それでええやないか。

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愛詩Tel 症例 011  


店名だけでなく、こういうキャッチフレーズにも無理やり漢字はめは横行している。
遊好まではまだよいが、「喰間」はかなりふぁんしー度が高い。

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このお店の影響か、隣りの店まで「らぁーめん」になってる。ふぁんしーは確実に伝染する。

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愛詩Tel 症例 012  


漢字はめに無理がありすぎるが「紀津砂天(きっさてん)」である。
ちなみにもうこの店はつぶれているそうだ。

シャッターの錆が幸薄そうな顔に見えるのは気のせいだろうか。

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(投稿者:岡山県 野村さん)

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愛詩Tel 症例 013  

「る」が陰に隠れてしまい申し訳ない。「談妃留」である。

ダンヒルという店名にしようと重いたち、喫茶店だからみんなが談笑できるよう「談」の字をつけるところまでは一生懸命考えたのだと思う。しかし「ヒル」についても頑張る気力は残っていなかったのだろう。いかにも適当に付けました感がありありである。


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