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みつを寺  


加齢に伴い、ふぁんしーの濃度が高くなるとみつをっぽいポエムや、絵手紙に手を出しがちである。

近年、寺の入口の横にある、これまでありがたい講話が書かれていたはずのスペースに、みつをっぽいポエムを掲示する寺が増えている。あまつさえ、ふぁんしーな絵手紙をお守りの横で売っている寺さえある。

宗教とふぁんしーは結びつき易いテーマだというのが改めて感じられる現象である。

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category: みつを寺

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みつを寺 症例 001  


ここには仏のありがたいお言葉や、和尚様の講話が書かれていたはずである。

しかし、ふぁんしーはこの場さえも絵手紙空間に変えてしまった。

「応えなきゃね」。「ね」じゃねえよ「ね」じゃ。

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category: みつを寺

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みつを寺 症例 002  


まさに絵手紙である。

仏門に入るにあたって修行してきた内容は、こんなふぁんしーな絵手紙を描くことだったのかと思わず問いたいが、ふぁんしーの衝動は仏の教えよりも強力ということか。

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みつを寺 症例 003  


繰り返しだが、これはお寺の横の掲示板である。

こんなJ-POPみたいな歌詞を掲示するところだっただろうか。ふぁんしー恐るべし。

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category: みつを寺

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みつを寺 症例 004  


字の不規則の配置具合が、まさにみつを的である。

当たり前のことを書く。それもまたみつを的である。


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(投稿者:よりよりさん)

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