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ひらがないず  

カタカナ、漢字、英語でよいところを、平仮名にしてしまう症状。
伸ばすところを「ぁぃぅぇぉ」にしてしまうのも特徴。

「Perfume」がかつて「ぱふゅ~む」であったのは角数で決めたと謂われているが、恐らくふぁんしーな人が名づけたのだと思う。

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category: ひらがないず

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ひらがないず症例 001  


ひらがないずの典型例。言葉のチョイスも含めて満点といえる。

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category: ひらがないず

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KPOP(空気読まぬPOP体)  

深刻な内容にも関わらず、空気を読まずポップ体を使ってしまう症状。

Windowsに標準で入っている創英角ポップ体は、本来、売り場の手書きPOPのためのフォントだが、単に目立たせるためのフォントと勘違いしている人が多く、多数の悲喜劇を産んでいる。

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category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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KPOP症例 001  


うさぎの絵といい、フォントといい、まったく警告する気が感じられない。
コインランドリーは全般的に緊張感の無い空間だが、これはその中でも白眉である。

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category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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KPOP症例 002  

けいおん!くらいのノリである。

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category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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ひらがないず症例 002  


願わくば「珈琲」も「こぉひぃ」にして欲しかった。

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category: ひらがないず

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ひらがないず症例 003  


途中から平仮名にしたせいで、何だか外人の噺家みたいになっている。たぶん女流で二つ目あたり。来日6年目のフランス人。

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category: ひらがないず

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ひらがないず症例 004  

「ふらわー」ではなく、ちゃんと「ふらわぁ」になるところ、ひじょうにふぁんしー度の高さを感じさせる。
さすが平仮名市町村名のさいたまである。

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category: ひらがないず

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ひらがないず症例 005  


店内をのぞくと少し気難しそうな初老の男性が懸命にアイロンをかけていた。この看板を平仮名にしたのは、彼の内なるふぁんしーがそうさせたのだろうか。

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category: ひらがないず

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ひらがないず症例 006  


品川水族館のほど近くにあるこの店。

この世でもっとも平仮名が似つかわしくない単語は、もしかしたら「マグマ」かもしれないと思うほど絶妙な単語チョイスである。
お店のHPでも『是非「まぐま」へお越しください♪』と語尾に音符をつけるポップなノリだが、軽いノリにすればするほど、違和感は増していくばかり。

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category: ひらがないず

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ひらがないず症例 007  


関東近県の方はもう見慣れてしまったかもしれないかもしれないが、他地域の人からみるとこの店名がイオングループの展開する都市型スーパーの名前だというのは信じがたいのではないだろうか。
何せかんせ「まいばすけっと」である。これが今関東には数百の単位で店舗展開している。最早ふぁんしーのパンデミックと言ってもよい。

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category: ひらがないず

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de a la mode  


「de」とか「a la」とかをつけてしまう症状。

「de」は「デ」じゃなくてどちらかというと「ドゥ」と読むとか、「a la mode」が「流行の、洗練された」という意味を持つとか、そんなことはまったく関係なく、ただただそれを入れてしまう。

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category: de a la mode

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de a la mode 症例 001  


最初にいったように「de」はフランス語では「ドゥ」に近い読みであるが、ここでは最早そんなことは一切関係なく「デ」としてそこに存在する。「らいす」が平仮名だったり、いろんな意味でふぁんしー度が高い物件である。

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category: de a la mode

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de a la mode 症例 002  


農業はふぁんしーが入り込みやすい産業である。そこは別に「de」じゃなくても、最後ダジャレで「菜」にしなくても、そんな意見はぬるい都会でしか通用しない。

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category: de a la mode

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KPOP症例 003  


胃がん検診が、こんな大安売り感のあるポスターでよいのだろうか。あと、それ以前に胃にしゃべらせるのは結構斬新だと思った。

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category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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KPOP症例 004  


空き巣発生が、町内会の祭りのような雰囲気になってしまっている。日本語の読めない外国人に、これは何の感情を表したポスターかと聞けば100人中100人が「楽しい」と答えるだろう。

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category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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KPOP症例 005  


もはや不謹慎である。「葬」という字の真ん中の「死」も躍りあがってしまっている。生き返りそうな躍動感だ。

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category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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KPOP症例 006  


いかがわしい店の看板である。十年以上前の映画「マトリックス」を今になってフィーチャーする妥当性はともかくとして、後から付け加えられた「ピュア」は何なのだろう。ポップ体で「ピュア」って付けておけば、いかがわしさが軽減されるかと言われればそれは否である。

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category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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はぁと  


何かとハートを使ってしまう症状。

愛の押し売りは、ときに、愛してくれないよりつらいことをご存知だろうか。

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category: はぁと

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はぁと 症例 001  


ハートをつけたい衝動はどんな場面でも訪れる。たとえハートをつける対象が「あこう鯛粕漬」であってもだ。

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category: はぁと

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はぁと 症例 002  


わかりづらいかもしれないが、このハートの目は、わざわざ紙で貼ってある。工事現場のごつい作業員の内なるふぁんしーが誰かれ構わず愛を振りまくカエルを誕生させた。

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category: はぁと

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はぁと 症例 003  


いろいろと突っ込みどころがあるが、とりあえずハート型の窓に本気を感じた。

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category: はぁと

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はぁと 症例 004  


大手コンビニの前にあった看板である。コンビニは基本マニュアル通りに宣伝すればよいのだが、時折店主の自由裁量でこのような看板が置かれる。するとこういうことになる。どれだけ愛をこめられても、正直このおでんはまずそうだ。あと右の方にエビフライ入ってないか。

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category: はぁと

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はぁと 症例 005  


口調からすればこれは「怒り」に分類される張り紙のはずである。しかし、最後にどうしてもハートをつけたくなってしまったのであろう。全く怒りが伝わらない。所謂いやよいやよも好きのうちの心境だろうか。

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category: はぁと

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KPOP症例 007  

どんなに薄墨色を使っていても、ポップ体で「訃報」と書いてる時点で弔意台無しである。たぶんこれを作った人は喪中葉書もポップ体だ。

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(投稿者:岡山県 野村さん)



category: KPOP(空気読まぬPOP体)

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愛詩Tel  

必要もなく語呂合わせ漢字を使ってしまう症状。

一見、ヤンキーの「夜露死苦」的なものを想像してしまうだろうが、使う漢字がファンシーテイストなところがヤンキーと違うところである。

例えば、「愛してる」というフレーズ。ヤンキーは「愛死天流」だが、ふぁんしーだと「愛詩Tel」になる。
ただ、そこに厳密な区別はない。なぜなら、ヤンキーもふぁんしーの裏返しで表裏一体のものだからである。


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category: 愛詩Tel

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愛詩Tel 症例 001  


「愛」はふぁんしーにおける漢字置き換えで最も頻発される漢字である。「曖昧」というあまりポジティブではない単語を「米を愛する」に変換する。ふぁんしーの仕業だ。


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category: 愛詩Tel

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愛詩Tel 症例 002  


「夢」もふぁんしーにおいて頻発される漢字である。「昔屋」でも「むかしや」でもいいじゃないか。
いや店主にとっては「夢」の「香り」の「時」。それが「昔」なのだ。

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category: 愛詩Tel

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愛詩Tel 症例 003  


これがふぁんしーなのかは微妙なところである。
ただ、漢字にする必然性は間違いなくゼロだ。

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category: 愛詩Tel

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愛詩Tel 症例 004  


「夢」はふぁんしーにおける頻発キーワードである。

しかし、これは元々夢を意味する「ドリーム」の「ム」を更に「夢」に変える荒業。みどりとかけたダジャレといい、ふぁんしーの無限連鎖である。

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category: 愛詩Tel

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